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何次元かの何かを

その判断基準、今も使える?

   

いろんな局面で状況に合わせた判断をしたつもりなのに、結果としてうまくいっているように見えるのに、何かがしっくりこない。何か効率が悪い気がすると思ったら、変わっていることがあるのかもしれません。

旧友と再会!

学生時代の友達に、偶然街で出会いました。

せっかくだし今度のんびり積もる話でもしようかと、どちらかの自宅で飲むかと話していました。しかし、話が進んでいくうちに、どうせ会うならあいつも呼ぼうと言って、あれこれ誘っているうちに人数をが増えてきました。ここまで人数がいると自宅というわけにもいかないので、お店を予約。
そして当日、みんなが好きな料理の店へ。美味しい料理&賑やかな店内でみんなのテンションも上がって、大声で話すような大騒ぎなノリの飲み会になりました。

結果的にはとっても楽しい飲み会し問題ないのですが、最初になんとなく思っていたのとは結構違っていました。こういう機会は滅多にないし、たまにはのんびり昔話したり、ちょっとした悩み相談とかしたりしたいなあと・・・。

情報にあてはめると?

結果よければすべてよし というけれど、その間に必要だった情報という点で見ると、ちょっと違ってきます。

最初の「二人だけで飲もうか」っていうときは、どっちの家で飲むかとか、料理はどうやって調達するかというのが必要だったのだと思います。それが新たな参加者が増えると、その人数が入るところは?とか、みんなの好みに合う店の雰囲気は?など、別の要素が入ってきます。これらは制約条件と言えます。

目的や条件という枠組みが変わると、必要となる情報や判断基準が変わる可能性があります。目的や条件が変わっているのに、必要な情報や判断基準を同じままで良いとも限りません。

最初に決めことを最後まで変えてはダメ!ということではなく、何を対象とするのか・どこまでの範囲で考えるのかということを、常に意識するのが大切です。

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Takayuki Katagiri

Takayuki Katagiri

展示物やサイトやゲームの企画、情報整理、ディレクション。 Webアプリやスマホアプリの開発。
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